
ドイツ語翻訳
特徴
ドイツ語から日本語への翻訳、日本語からドイツ語への翻訳なら翻訳会社国際事務センターにお任せください。
翻訳会社国際事務センターは、多くの分野をカバーするドイツ語の翻訳者を擁し、担当コーディネーターが案件に応じて最適なプロセスを用い翻訳をご提供しますので、安心して社内外でご利用いただけます。英語からドイツ語、ドイツ語から英語への翻訳も承っております。翻訳会社国際事務センターは、お客様にとって真に役立つ翻訳サービスを提供することを目標にしています。
品質について
高品質な翻訳をご提供する為、「ドイツ語の翻訳者による翻訳+チェッカーによるクロスチェック+レイアウト編集」の工程を経て納品させていただいています。
訳文チェック、校正はもちろんのこと、レイアウトまで、細かなご要望にお応えします。ドイツ語翻訳において30年以上の実績をもつ翻訳会社ならではの信頼のクオリティをぜひお試しください。

料金について
翻訳業界トップレベルの高品質とリーズナブルな料金設定を心がけております。
「スタンダード翻訳」「シンプル翻訳」の2種類をご用意しておりますので、翻訳の用途やご予算に応じてお選びいただくことが可能です。
| 原文1文字/ワード | 1枚 (1枚あたり原文400文字/160ワードとして) |
|
|---|---|---|
| スタンダード翻訳 | ||
| 日本語→ドイツ語 | ~30円/文字 | ~12,000円/枚 |
| ドイツ語→日本語 | ~33円/ワード | ~5,940円/枚 |
| シンプル翻訳 | ||
| 日本語→ドイツ語 | ~22円/文字 | ~8,800円/枚 |
| ドイツ語→日本語 | ~28円/ワード | ~5,040円/枚 |
● 料金算出基準
原稿が日本語の場合:原文文字数÷400×1枚あたりの単価
原稿がドイツ語の場合:原文ワード数÷180×1枚あたりの単価
※枚数計算をする際は0.5枚単位で端数は切り上げとなります。
【計算例】原稿が日本語650文字でドイツ語訳(1枚あたりの単価12,000円)の場合
650文字÷400文字=1.625枚→2枚(端数切り上げ)
2枚×12,000円=24,000円
● ミニマムチャージ
1回のご発注の際に以下の料金を最低発注金額とさせていただきます。
日本語→ドイツ語14,000円
ドイツ語→日本語10,000円
※シンプル翻訳をご利用の場合のミニマムチャージは6,000円となります。ただし、1枚あたりの単価が6,000円を上回る場合は、1枚分の料金をミニマムチャージとして申し受けます。
- 表示は全て税別価格です。
- 高度なレイアウト、作表・作図など翻訳以外の作業は、別途料金を申し受ける場合がございます。
- コピーライティング、リライトなどは別途料金となります。
- 大量にまとまったもの、定期的刊行物等はお話し合いの上、別途サービス料金にてお引き受けいたします。
ドイツ語について
ドイツ語は、インド・ヨーロッパ語族・ゲルマン語派の西ゲルマン語群に属する言語です。
ドイツ語を話す人は世界で約1億3000万人おり、その大多数の約1億人が母国語としてドイツ語を話しています。
ドイツ語を母国語としている人の内訳は、ドイツ連邦共和国が7,400万人、オーストリアが755万人、スイスのドイツ語地域が400万人、他、ルクセンブルクやリヒテンシュタインが40万人程度です。
また、ドイツ語が公用語ではないがドイツ語が話されている地域としては、ベルギー、フランス、イタリア、チェコ、スロバキア、旧ソ連地域、ルーマニア、ハンガリー、アメリカ、カナダ、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、南アフリカ、ナミビア、オーストラリアなどがあります。
一方、EU圏内の母語人口としてはドイツ語は最大を誇り、話者自体も英語についで多い言語です。
文化領域に目を向けてみると、ドイツ語は昔から今なお大きな役割を果たしており、たとえば、世界で出版される書籍の約1割はドイツ語の書籍で、ドイツ語書籍の翻訳は英語およびフランス語の書籍の翻訳の次に多い。
さらに現在、60余りの国々で1700万人以上の人々がドイツ語を習っているといわれており、今後もドイツ語話者は増加すると思われます。
しかし、政治や経済などの観点から見た国際通用語としてのドイツ語は、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語などに比べて使用される頻度が少ないと言えます。
日本とドイツ語の関係は深く、昔、西洋医学の輸入と同時にドイツ人教師も招いたことから、医学用語の多くがドイツ語を起源としており、以前は病院のカルテがドイツ語で書かれていたこともあります。
また、日本の教育を取ってみても、昔はドイツ語は英語の次に重要な外国語として見なされていた歴史があります。
他方、エネルギーなどの物理学・化学の分野、クラシック音楽の分野、登山用語やスキー用語にもドイツ語が使われていることが多い。これらはいずれもドイツまたはオーストリアで盛んだったものが日本に入ってきたことに因るものです。
ドイツ語は漢字では独逸語と書き、一般に独語あるいは独と略して表記されます。








